最近、レーシックは広く知られるようになりましたが、これからレーシック手術を受けようという人は、知りたい事や不安に思っている事がたくさんあると思います。
レーシック手術を受けようと考えている人から寄せられる質問で最も多いのは、手術は痛いのか、手術で失明してしまう可能性はあるのかです。レーシック手術を受ける前に点眼麻酔をするので痛みはほとんどありません。レーシックは日本での手術件数もかなり増えましたが、今の所失明したという報告もない事から、失明の心配はまずないといえるでしょう。
レーシック手術は受けられない人はどんな人か、合併症があるとしたらどんな症状か、などの質問もよく寄せられます。レーシック手術は、18歳未満の人、眼に病気がある人、極端に視力が悪い人、角膜が薄い人、特定の病気にかかっている人(膠原病、糖尿病など)、妊娠中や授乳中の人は受けられません。レーシック手術後にはドライアイやハローグレア現象などの合併症が起こる事があります。通院治療をすれば、たいてい3ケ月健診のころには改善されるようです。
レーシック手術を受ければ必ず満足できる結果が得られるのか、効果は一生続くのかという質問もよくあります。レーシック手術後の効果は高く、ほとんどの人がその結果に満足しています。しかし中には期待したほど視力回復効果が得られない人や、手術後しばらくするとまた近視に戻ってしまう人もいます。
